留学や大学院進学を考えると必ずぶつかる問い — 「TOEFLとIELTSどっちを取ればいい?」この記事で完全に解決します。
| 項目 | TOEFL iBT | IELTS |
|---|---|---|
| 運営機関 | ETS(米国) | ブリティッシュ・カウンシル / IDP |
| 試験形式 | PCで受験(タイピング) | 筆記(一部は手書き) |
| 試験時間 | 約3時間 | 約2時間45分 |
| スコア範囲 | 0〜120点 | 0〜9.0(0.5刻み) |
| 有効期限 | 2年間 | 2年間 |
| 受験料目安 | 約33,000〜38,000円 | 約32,000〜38,000円 |
※受験料は2026年時点の目安。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
| TOEFL iBT | IELTS | 英検 | 英語力の目安 |
|---|---|---|---|
| 45〜59 | 4.5〜5.0 | 2級 | 高校卒業程度 |
| 60〜78 | 5.5〜6.0 | 準1級 | 大学中級程度 |
| 80〜95 | 6.5〜7.0 | 準1級〜1級 | 大学院進学レベル |
| 100〜120 | 7.5〜9.0 | 1級 | ネイティブに近い |
※あくまで目安です。正式な換算ではありません。
難しい点:
有利な点:
難しい点:
有利な点:
統計的には、日本人受験者はIELTSの方が高スコアを取りやすいとされています。理由としては:
両方をどちらも1回ずつ受験してみて、スコアの出やすい方を「本命試験」にするという戦略も有効です。1回の受験コストは両試験とも3〜4万円と高いですが、向き不向きは実際に受けてみないとわかりません。
留学先はどこ?
├── 北米(米・加)→ TOEFL
├── 英連邦(英・豪・NZ)→ IELTS
└── どちらでも可 → 日本人はIELTSの方がスコアが出やすい傾向
タイピングが苦手? → IELTS(手書き)
対面会話が苦手? → TOEFL(マイクに話す)
どちらを選んでも、英語力そのものがスコアに直結します。テスト対策の前に基礎英語力を上げることが最重要です。
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